サウジの記者「ムスリムはトランプ氏を批判するのを止めて、テロに関して世界に謝罪すべき」

サウジのジャーナリスト、Nadine Al-Budairがクウェートの新聞Al-Raiに寄稿した記事が話題になっている。

Nadineの主張は「ムスリムとアラブはドナルド・トランプを批判するよりも、世界に対して、イスラムのよって引き起こされたテロについて謝罪することに労力を費やしたほうが良い」というもの。

ムスリムの大多数は「ISIS(Daesh)とかテロリストはイスラムと関係ないで」と言って、自分達がまるで罪が一切ないかのように振る舞うが、彼女はこれを「情けない」と一刀両断。

現在はカタールに在住するNadine氏は、ISISが「7世紀のシャリア法」によって支配されるイスラム帝国を築こうとしていることを指摘する。

「想像してみてや。もし西洋の若者がアラブ国にやってきて、広場で十字架の名の元に自爆テロしたらどう思う?アラブのどっかの都市でツインタワービルが飛行機に自爆テロで倒壊したらどう思うやろうか?中世のローブを身に纏って、キリスト原理主義の国家を作ろうとするテロリスト集団がいたら、アラブの我々はどう感じる?」

現在のアラブはアラブ以外の移民に対して扉を閉じている。でも、もし、アラブが西洋のように外国人にビザや市民権、仕事や無料の教育、医療を与えた結果、アラブ人を無差別に殺害する西洋人の過激派グループが誕生したら、果たしてアラブの人々はどう反応するだろうか?

現在、西洋人のアラブに対する見方は急激に変化している。「一体いつまでアラブ人が西洋で身の危険を感じることなく暮らせるんだろうか?」とNadineは問いかける。その最も象徴的なものは共和党大統領選候補者ドナルド・トランプが呼びかけたムスリムの入国禁止だろう。

「考えてみると、アラブがトランプの発言を批判するのはちょっとおかしいやん。自分たちの教育や宗教の教え、政治体制を見直して、原理主義的な、過激な思想を助長するものを取り除くべきちゃうかな?実際にシャリア法の過激な解釈は、アラブ諸国で起きているやん。なんで西洋からの批判には過敏に反応して、自分たち内部の問題には沈黙するんやろ?どうして世界に謝罪する代わりに、世界を悪者に仕立てるんだろう?

「ムスリムは、西洋を批判し続けることはやめて、過激思想を生む原因が自分たち内部に存在することを認めて、それに対処すべき」、とNadineは主張する。

Nadineによれば、聖戦と称して西洋人を殺害するのテロリスト集団は「ムスリムとは関係ない」という主張は、責任逃れであり、「情けない」「茶番」にすぎないようだ。

memri


ネチズンの反応

保守派はアメリカのリベラルは大嫌いなのに、アラブのリベラルは大好きやな。一言で言えばこの女性はムスリムがキライなムスリム。

もし、「ムスリム」の国がイラクを侵攻して国を滅茶苦茶にしたら西洋はどう反応すると思う?もし、イスラエルが白人ではなくアラブだったら、西洋はどう反応するやろか?彼女は世界を何も知らへんわ。

素晴らしい!サウジの彼女がこの記事を書くのは勇気がいったはず!でもこれで、彼女はISISの新たな標的になったね。

これはメインストリーム・メディアでは絶対に報道されない記事。アメリカを悪者にして謝りつづけるのはオバマ、バイデン、クリントンの悪の3人衆だけ。アメリカ国民の味方はトランプだけ!

この国のトップに居座るムスリム(オバマ?)と反アメリカの左翼は、自分たちの家族の首が切られるまでムスリムを擁護し続けるんやろな。

(リベラル寄りの偏向で知られる)ABC・CBS・NBSでは絶対にこれは報道されへんやろな。反ジハード、親西洋・トランプ・良識。

知り合いでムスリムの何人かいるんやけど、みんな良い人っぽい。でも、テロに関しては沈黙するんだよね。だから、万が一のことを考えて彼らとは距離を置くようにしている。

トランプが提案しているムスリムの入国禁止は、「危険なムスリムとそうでないムスリムを判別する方法」を解明するまでの一時的なものだよ。何の問題もない。

個人的にはこういうムスリムだったら大歓迎。もし彼女が集会などを開いたら参加したっていいよ。

    ムスリムはトランプ氏の発言に対して怒って当然
    ISISやテロについてムスリムは謝罪しなければいけない
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