TIME誌のカメラマンがドナルド・トランプ氏のイベントでセキュリティと小競り合い、ボディースラムされる

メインストリーム・リベラル系メディアのTime誌の記者が共和党候補者トランプ氏のラリーでひと騒ぎをおこした。


Independent Journalの記者パーティコン氏がツイートした映像がこちら。


映像では、Time誌の記者がシークレットサービス(SS)に向かって「Fuck You」と叫び、SSに床に投げつけられる。SSを蹴りながら抵抗する記者、立ち上がったらすぐにSSの喉元を掴み攻撃する。

CNNによれば問題を起こしたのはTime誌のカメラマン、クリス・モリス。映像によれば、モリス氏がSSが胸を押し付けて挑発し、「Fuck You」といったあとに喧嘩になったため、モリス氏側に非があるようににみられるが、真相は良く分からない。

事件が起きたのはトランプ氏の月曜日のヴァージニアでのラリー。SS側が発表した声明によれば現在、事件の発生の経過を警察とともに調査中だという。

なお、問題のカメラマンはSSに投げつけられたことへの抗議として喉を掴んだと主張している。

BreitBart
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