平野歩夢の師匠でもあるハーフパイプ國母和宏の現在がすごすぎる・・・

2018/02/15 20:19

平野歩夢の師匠でもあるハーフパイプ國母和宏

この話題への反応

バンクーバーで服装の事言われる報道でバッシングされてたけど、自分は別に構わないんじゃないかと思っていた。それが個人のスタイルだし、競技自体個人競技なのに国を代表する選手だと言って押し着せのユニフォームの着方を無理強いする方がおかしいと思った。

見るだけで骨盤底筋群が鍛えられる

競技の枠の外、自然相手に自分のスタイルひとつで挑む姿…ボードの楽しさや凄さが理屈抜きに感じられて、ただただ「スゲェよ…!」としか言葉が出てこない。

これがボーダーの本来の姿。
海外ではカメラマンと一緒に世界中を回ってずっと冬にしかいない。

オリンピックやワールドカップのスノーボードはほとんどトップライダーが参加してませんからね(ショーンホワイト除く)。トップのプロボーダーはビデオでいいシーンを撮る事がスポンサーに対する一番の仕事なので。

1Gの加速度じゃねーのか コレ!
ボード履いてりゃ無敵かよ…

今年、ゲレンデデビューした俺が行ったら死ぬな

国際大会での経験や技術力に加え、人格面でも更新選手から慕われている國母選手は平昌五輪銀メダリスト平野歩夢選手と実質的に師弟関係にあるそう。

現在は北海道の道央にある約200坪の土地で妻と2人の子ども、犬2匹と過ごしているという。

オフは年間2ヶ月しかなく、あとは、スノボの映像制作のためほとんど海外で生活しているそうだ。

2016年にはスノーボード界で最も権威があるアメリカのムービーコンクールにおいて「年間ベストビデオパート賞」を獲得している。

スノーボーダーはむしろ映像制作が本職で競技の方がサブだとか
それにしてもすごいジャンプ・・・
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