ユニセフ「日本は地球で最も『赤ちゃん』が安全に生まれる国」に対する海外の反応

2018/02/21 23:42

新生児死亡率が最も低い日本 260万人がひと月生きられない世界

日本は世界で一番赤ちゃんが安全に生まれる国であることが、ユニセフ(国連児童基金)の調査で分かった。日本で産まれた新生児の死亡割合は1,111人に1人、次に割合が低いのはアイスランドで 1,000人に1人、3位がシンガポールで909人に1人。日本は赤ちゃんの生存可能性が最も高い国だ。逆に新生児の死亡率が最も多いのはパキスタンで、死亡割合は22人に1人。中央アフリカ共和国が24人に1人、アフガニスタンは25人に1人だ。毎年、世界の260万人の新生児が、生まれて最初の1カ月を生き延びることができないのだという。

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以下は共同通信の英字版からの引用です。

ユニセフのディレクターHenrietta Fore氏によれば、「新生児が死亡する要因は『貧困』」だという。「貧困家庭に生まれた赤ちゃんは、裕福な家庭の赤ちゃんに較べて40%ほど死亡確率が高いんです。」と氏は説明する。

海外の反応

>逆に新生児の死亡率が最も多いのはパキスタンで、死亡割合は22人に1人
これは悲しすぎる……...。

日本じゃないところで生まれたんだけど、その安全さを今からでもおすそ分けしてもらえないかな?

事実だけど、社会や学業の重圧が強い日本社会には生まれたくないな・・・

そうだね。日本は「物理的」には安全な国だけど、「精神的」にはかなり病んでる。

でもそういった「重圧」のおかげで教育水準は世界トップレベルを保ててる。
むしろ他国が見習うべきだと思うけど。

西洋と違って過激な反中絶団体がないから、母体にリスクがあったり、胎児になにか問題があった場合は社会的プレッシャー無しにすんなりと中絶できるのだと思う。
知り合いの日本人女性はほぼ全員なんらかの理由で最低1回は中絶してるよ。

低い貧困率、国民皆保険制度、産婦人科への頻繁な通院、低い肥満率、産婦の母親からの手厚い介護や産前に長期入院できる体制などが貢献していると思われる。

めでたいニュース。おめでとう日本!
自分の3人の子供たちは全員日本で生まれたんだ。日本の産前・産後のケアシステムはすっごく行き届いているよ。
医者に支払った30万~40万位も市から全て還付されたしね。

家の子は一人は日本で、もう一人はオーストラリアで産まれました。
医療技術や設備の新しさという面ではオーストラリア、病院に長期滞在できるという点では日本に軍配が上がるかな。どっちも世界屈指なんだけどね!パキスタンでなかったことに感謝しないと…。
どの子も安全に生を受ける権利があると思う。下位の国が差を縮めれるようになることを祈ってます。

世界最長の平均寿命に世界最低の乳幼児死亡率とは・・・。
すごいことなんだけど、日本の保険制度の質の高さを知ってるから特に驚くこともなく当たり前だと感じてしまうw

産婦の死亡率も日本は相当低いんだよな。
貧困率も上がっているというのになんでだろう?
知り合いの看護婦の話では産後に長期入院できるというのはかなり重要だということだったけど。

議論する余地のある話題でもないでしょ。
日本には赤ちゃんが安全に生まれてくるために必要なものが世界一揃ってるってkと。
色々いいたい人もいるかもしれないけどちゃんと認めるべき時は認めなきゃ。

これは良いニュース。
産婦の年齢との相関もあるのか興味があるな。
西洋では40代で出産する人も多いから、それで死亡率が少し上がっている可能性も無くはないのかな、と。
母親が健康であればあるほど生まれてくる子供も安全だからね

あれ?いつものアンチ日本の方達はどこにいるのかな?
「日本は高齢化で終わり、社会保障も破綻する。規制を撤廃し市場主義の改革をすべき。」って言ってたけど都合の悪いデータは無視するんだね。

内戦があったシリアよりも下位のパキスタンとアフガニスタン……。

ケチをつけるつもりはないけど、もうちょっと突っ込んだデータが見たかった。
経済的豊かさだけでは説明がつくものではない。
例えば、母親に喫煙、飲酒、ドラッグなどの習慣があれば低くなるはず。

日本で帝王切開をして出産したんだけど、病院のスタッフは皆終始プロフェッショナルだったよ。院内で出される食事も美味しかった。
日本で出産できたのは本当に良い経験。手厚いサポートに心から感謝してるわ。

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