レストランで食事をする男性に渡されたメモ、それを読んで涙してしまう男性 そこに書かれていたものとは…【海外の反応】

2018/03/01 21:21

レストランやコーヒーショップなどで見知らぬ他人の分まで支払うというのはアメリカでは珍しくありません。理由は様々ですが共通しているのは親切心。誰かに親切をすることで、自分も他人もちょっぴり幸せなれるというわけです。

でも、中には胸が苦しくなってしまうような切ない理由も…。

写真は、レストランで食事をしていた若い男性にウェイトレスが手渡したメモ。そこにはこう書かれています。

お願いがあります。カモ柄のハットを被った男性の食事代を私のレシートに追加して下さい。そして、私が支払ったことを彼には言わないで欲しい。今夜はひどく長男のことが恋しいのですが、彼を見ているとその長男のことを思い出すんです。

Can you do me a favor and put the guy in the camo hats bill on mine and not tell him that it was me please. (at least until I leave) He reminds me of my oldest son whom I am missing terribly tonight. Thank you in advance.

果たしてこの女性の長男に何があったのか…、想像するとどうにも心配になってしまいます。

海外掲示板に投稿されたこの画像には1000以上のコメントが集まり、多くの人が自分の経験した類似エピソードを共有しています。

このエピソードへの海外の反応

最初読んだ時は気づかなかったけど、このカモ柄ハットを被った男性が投稿者本人なんだな。

↑同じく最初は気づかなかった。でも気付いた時には心臓が一瞬止まるほど感動したな。

↑分かりにくくてゴメン。
これが起きたのは、地元のレストランで食事をしていた時。
食べ終えてスマホをいじっていたら、ウェイトレスがやってきてこのメモを渡してくれた。
読んだ時には涙が溢れてきた。この女性に感謝の気持ちを伝えれたら、と思う。
この出来事は一生忘れない。彼女が自分にしてくれたように、自分も他人に親切にしようと思う。

「Pay It Forward」ってやつだね。いい心がけだ。

「Pay It Forward」、日本語では「恩送り」。
誰かから受けた恩を、直接その人に返すのではなく、別の人に送ることを表す有名な表現です。

この女性の長男になにがあったのか気になる...。

3年前にスターバックスで見知らぬ他人にコーヒー代を支払ってもらったことがある。
「愛は愛。コーヒーとはまた別のものである」と言われたのだが、未だにそれがどういう意味なのか全く分からないw
ともあれ、それ以来ガソリンスタンドでコーヒーを頼むときはいつも自分の後ろに並んでいる人の分まで支払うようにしている。
「Pay It Forward」が良い点は、一日の始まりがどれだけ惨めであっても、一瞬で良い気分になれるところだ。

↑どうやって後ろに並んでいる人の分を払うの?まだ注文していないのでは?

↑ドライブスルーだ。

数年前、妻とのデートで食事をしていると隣のカップルの女性が「あら、可愛いカップルね。」といって話しかけてきた。
感じのいい人たちだったのでそのまま話を続けて、最近行った旅行や孫のことなど色んな話を聞いた。
そのカップルは先に店を出たのだが、その後デザートを頼もうとするとウェイトレスから「一応知らせておきますが、もう支払いは終えられていますよ」「先程のカップルが支払っていきました。」と告げられた。
結構な値段の食事だったから、せめてデザート代だけでも払わせてくれといったのだが、
「あなた達の分まで支払った時に、ご婦人はとても嬉しそうでした。それを台無しにしたくないので。」と断られてしまった。
代わりに高額のチップを置いていったが、食事代を支払わずに店を出て行くのは食い逃げみたいで決まりが悪かった。

気品のある文字だね。「Nice Lady」と名付けたい。ちなみに自分の手書きは「ほろ酔いの教授」と呼んでいる。
人の手書き文字に名前をつけるのが趣味なんだw

↑俺の手書きは「酔っぱらいの赤ん坊」だ。

自分のは「ちゃんと利き手を使って書きなさい」

自分の母親も、見知らぬ兵士が一人で食事しているのを見ると同じことをする。
「遠く離れた場所にいる彼らの親はきっと、子供の安全を願っているし、暖かい食事を食べさせてあげたいと思っているから」って言って、黙ってこっそりと彼らの食事代を支払って出ていくんだ。

数年前のこの季節に兄が亡くなった。自分たちの家族にとって今はそれを思い出す辛い季節。
もし、自分の母親が「見慣れた顔」を見たらきっと胸を痛めるだろう。

自分がLAでひとり暮らししているって言ったら、見知らぬおばさんに思いっきり抱きしめられた。
母親の本能なんだろうか。でも嬉しかったな。

自分が働いているレストランでもこういう人がいた。
農夫のような見た目の大柄な白人男性だった。私のことを「Mam」って呼んで、とっても優しい紳士だった。
どういう訳か、向いのテーブルのカップルの食事代を支払うって言われたので、そのカップルに告げると大感激していたよ。私にも食事代の60%以上のチップをくれた。
あとで彼の名前を検索してみたら、なんと(NFLの)シアトル・シーホークスの選手だった。
スポーツのことを全然知らないから全く気付かなかったんだ。

↑いい話だ。自分はシーホークスの大ファンなんだ。選手の名前を覚えているかい?

↑大柄でひげをたくわえていた。現役の選手かどうかは分からないけど、いつもフードを頭にかぶってやってくるんだ。
たぶん特徴のある髪型をしているからフードで隠しているのかな。
今ではすっかり常連になっている。

この選手じゃないかな?

↑そう!この人だ!

↑良いことを聞いた。去年はまだルーキーだった若い選手だ。謙虚で良い人間なんだな。

コストコのフードコートで(元NBAスター選手の)ラリー・バードに出くわしたことがある。
ホットドッグ2個とチュロスを奥さんと一緒に食べていたよ。
それを見た6歳の息子が「ワォ!すっごく背が高い!野菜をしっかり食べたからかな?」って大声で叫んだんだ。
しかも、本人に向かって「バスケートボールはあまり好きじゃない」とまで言う始末...。
それでもラリーはセルティックスの選手時代の写真を見せてくれて、嫌な顔ひとつすることなく、とっても親切だった。

妊娠8ヶ月だった自分の姉がレストランで働いている時、老婦人がやってきて100ドル札を手渡してくれたそうだ。
「この100ドル札に、これ以上良い使い道はないわ。神の祝福あれ」、と。
思いやりと優しさにあふれた人たちが、世の中にはたくさんいる...。

「4食分テイクアウトを追加で。」

カモ柄ハットを食事中もずっとかぶっていたのだろうか?

外食した時に警察官や消防官を見かけたら、食事代を支払ってあげるようにしている。

↑自分がまだ小さかった頃に祖母がこれをしていた。
「どうしてそんなことするの?」って聞いたら、「これが自分のできる最低限のことだから」と言われた。
「どうして直接話しかけてお金を渡してあげないの?」と続けたら、こう言われたんだ。
「贈り物は『ありがとう』を期待してするものではない。」

金言だな。お婆ちゃんは大切なことを教えてくれる。

女性の長男は遠く離れた場所に住んでいるのだろう。きっとそうに違いない...。

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