ヨーロッパを襲う大寒波、各国によって呼び名が違う イギリスでは「東からの獣」オランダでは「シベリア熊」 フィンランドでは…【海外の反応】

2018/03/02 18:04

地中海沿岸地域まで雪に覆われるなど歴史的な大寒波が訪れているヨーロッパ。BBCによれば各国によって違う呼ばれかたをされているそう。その各国での呼び方まとめた画像が海外掲示板に上がっていました。

イギリスでは「東から来た獣(the Beast from the East)」
スウェーデンでは「スノーキャノン(snow cannon)」
オランダでは「シベリア熊(Siberian Bear)」

フィンランドでは…、ん?「水曜日」?

実はフィンランドの部分だけは画像を作ったネチズンによる創作。普段通りの寒さ?ゆえに特に呼び名をつけていないフィンランドへ向けた冗談のようです。

この画像への海外の反応

🇫🇮フィンランド人だが、数日もしたらこの寒さには慣れてしまった。
日も早く昇るようになってきたし、もう寝坊していられないな。

🇪🇺↑遮光カーテンを使っていないのか?

🇫🇮↑Ikeaで買ったものを使っている。当然低品質なので買い換えようと思っているとところだ。

北にいけばいくほど遮光カーテンは広く使われている。
自分は北極圏から百キロの場所に住んでいるので、夏場は遮光カーテン無しに眠ることは不可能だ。

🇷🇺ロシア人だ。
君たちヨーロッパ人は寒さに「適応」したに過ぎない。我々は寒さの中で生まれ、寒さによって育てられてきた。

🇬🇧↑日が照るとロシア人はどうなってしまうのだ?溶けるのか?

🇷🇺↑日が照るだって?冗談は休み休み言え、365日曇りの国よ。

🇬🇧正直いってこの寒波には幻滅だ。
凄まじい寒波により社会機能がストップし仕事に数日くらい行けなくなる、と聞いていた。
しかしミリ単位の雪しか積もらず、全くそんなことはなかった。

🇬🇧↑どこに住んでいるのだ?
自分はロンドン郊外にいるが、昨夜は氷点下13度まで気温が下がり痛烈な寒さだった。
雪は10センチほど積もっていた。

↑ヨークシャーでも氷点下14度だ。雪は6インチほど。

🇬🇧↑おいおい、Brexitはまだ発効前だぞ。152mmと言いたまえ。

↑ヘルシンキでは体感温度-30度だった。

リヴァプールだが、そんなに寒くなかった。氷点下-4度程度だったな。

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿北に来てごらん。グラスゴーでは街が機能停止状態だ。
外には車が一台も走っていない。

🇪🇺島国の人間は恵まれている。
自分が住んでいるところでは「グリーンランド探検に向かうかのような重装備」なしでは外出不可能な寒さだった。

干ばつに悩まされるポルトガルではこの寒波は「神のご加護」と呼ばれているとか。

🇵🇹↑3日続けて雨だ。異世界に迷い込んだかのようだ。

アメリカではこれは「中国が国益のためにでっち上げたデマ」と呼ばれているそうだw

🇳🇴↑「地球温暖化」のことだなw
しかし、この寒波は「地球温暖化」とは矛盾する現象だ。
矛盾にみんな気付いたようで「地球温暖化」の代わりに「気候変動」という言葉が使われるようになっている。

🇸🇪「シベリアの熊」ではない。スウェーデンでは「シベリアからのエイズ」と呼ばれている。

🇺🇸↑スウェーデン人はなんでもエイズと呼ぶのだな。

🇲🇹ここマルタでは17度の陽気な日々が続いている。

ドイツでは「ロシアの鞭(Russenpeitsche)」と呼ばれているようだ。

🇳🇴ここノルウェーでは「シベリアの寒さ」と呼んでるよ。
ノルウェーで最も寒い街、Folldalでは過去最低気温の-42度が観測されたところだ。

🇳🇴昨晩、野外で短パンを履いてサッカーをしたぞ。

↑豊富な石油を分けてくれ。

サウナでくつろげるフィンランドでは寒波もどうってことないんだろう。

🇷🇺ロシアではそもそも寒波に誰も気づいていない。

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