この発想はなかった…! マクドナルドの『M』を使って、最寄りの店舗へ案内する広告 【海外の反応】

2018/03/04 22:03

上に写っているのはカナダのマクドナルドで展開されている広告キャンペーン「Follow the Arches」。「ゴールデンアーチ」と呼ばれているマクドナルドのMの一部を切り取って、「右だよー」「左だよー」「行き過ぎたよ―」と運転手に伝えることで、最寄りの店舗へと案内する広告です。

現在はトロント市街に4つが設置されているこのシリーズ、考案した広告会社の担当者は「全世界のマクドナルドで採用できるアイデア」と意気込んでいるようです。

「あっ、今通り過ぎましたよ!」

「店舗は右方向にあります。」

この広告への海外の反応

これはスマート!

「場所を知らせる短い文章」と「Mの一部」だけの広告。
スローガンやロゴなどが全て省略されてるとは、かなり大胆だな。

質の高い広告だね。
マクドナルドのハンバーガーも広告と同じくらいクオリティーが高ければ言うことないんだが。

↑アメリカ人発見。
スコットランドのマクドナルドは、割とクオリティーが高いよ。

↑そうなのか...。
とはいえ、たった3ドルで小さなバーガーとチキンナゲットを食べることができるのだから、贅沢はいえないな。

↑なるほど、イギリスのマクドナルドよりはるかに値段が安いから品質も悪いんだろう。

↑オーストラリアのマックがどんなか知ってるかい?

↑検索してみたけど...、これはマクドナルドではないw

↑もはやファーストフードと呼ぶのをためらうレベル。

↑これは限定店舗じゃないかな?
自分の街ではほとんどのマックがMcCafeを併設して、テーブルサービスをするようになっているけど、この写真のようなメニューは見たことがない。
とはいえ、オーストラリアのマックのクオリティーが高いことには同意する。

ヨーロッパでマクドナルドに寄った時、メニューも商品のサイズも味も、アメリカと全く違うことにビックリしたよ。

↑マクドナルドは各国の嗜好に合わせて味を調節してる。
フランスではロゴも違っていて、背景が緑色になってる。
国産ビーフを使用していることが強調され、チーズバーガーは「Royal Cheese」と呼ばれているんだ。

イギリス人だ。
アメリカのマクドナルドで食べた時は、本場の味に期待してたんだけど、ショックを受けるほど変な味だった。
マクドナルドだけじゃない。アメリカのファーストフードは大体全て低クオリティだった。

↑イギリス国土の80%はカントリーサイドだよね。
畜産が工場化されているアメリカとは違って、こっちでは高品質の牛肉を入手し易いんじゃないかな。

バーガーは不味い。だが、マクドナルドのナゲットは美味い。

これって古いロゴ?
それとも他の国ではまだ「赤地に黄色のM」が使われているの?

↑ヨーロッパでは違うロゴが使われているんだ。
環境や健康に優しいイメージを与えるため、緑地に黄色のロゴが使われている。

この広告はカナダの広告会社Cossetteによるもの。
他にも色々面白い広告を作っている会社だよ。

みんな色々言うけど、マクドナルドはそんなにまずくないと思う!
最近続々と発売されてる新メニューは、どれもかなり美味しいよ。

赤字に黄色のカーブだけでマクドナルドだって一瞬で認識できるとは...
「マクドナルド」のブランド力の凄さに改めて感心する!

ソース: 2

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