ダルビッシュ獲得交渉の席でカブス社長が放った渾身の「ギャグ」とは…【海外の反応】

2018/03/07 03:08

2016年にワールドシリーズ優勝した際、ダルビッシュの「トレードで行かないチーム」リスト入りしてしまったカブス。そのカブスにどうして2年後ダルビッシュがトレードされることになったかについての記事がESPNで公開されています。

記事の中には交渉中のこんな面白エピソードが。「野球中心」で進められてきた交渉、その最中にカブスの球団社長セオ・エプスタインは「大谷翔平のために用意した」150ページのプレゼン資料を持ち出します。資料の表紙には当然「大谷」の名前が…。そこでおもむろにマスキングテープを取り出した社長、なんと大谷の名前の上にテープ貼り、その上から「Darvish」と手書きで修正したそう。社長渾身のギャグは幸いダルビッシュに受けたようで、その後トレード交渉は成功に終わります。

今週、カブスがリスト入りしていた訳をダルビッシュが聞かれた際、「エプスタインが好きじゃなかったから。」と真顔で答えたのはこの社長のギャグに対する「返し」だったそう。

このニュースへの海外の反応

おもろい球団やなーw

面倒くさいことしなくても、Pequod’s Pizzaの本場シカゴピザを食べさせりゃすぐにサインしただろうに。

ぶっちゃけ理由は一文字で説明できるw
でもギャグのエピソードは最高。

このエピソードを読むと、ダルビッシュはカブスの砕けた雰囲気に向いてたんだなと分かるね。

エプスタイン最高w

仲良さそうでいいね~。これからもどんどん内輪の漫才を見せて欲しい。

エースと社長が漫才してる球団、それがカブス。最高ですw

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