「17年前のイチローと今のイチロー」 並べると分かる、ファッションの進化 【ファッション通信】

2018/03/09 16:20

急転直下の展開で古巣シアトルマリナーズに戻ってきたイチロー。ビシっしたスーツ姿で春季トレーニング施設に姿を現しました。

その様子を17年前と較べてみたら…まるで別人みたい。

現地メディア「シアトル・タイムズ」がツイートしたノスタルジアをくすぐる比較画像。2001年当時のイチローファッションに突っ込みをいれるファンが続出しているようです。

この画像への海外の反応

左の写真のイチロー、全力で2001年を体現してるな。

隣のおっちゃんに借りた服を着てるみたい。

これほど2000年臭のする画像は久しぶりにみた。
髪がフロスティングカラーだったらカンペキだった。

なんと独特なファッション...。
2000年代には文化が無かったなんて言ってたやつらはどこだ!?

2001年の写真は可笑しいね。
当時のふざけたファッションをカンペキに着こなしている。
全てがだぶだぶ。キャップは後ろ向き。そして足元はジョーダン5。

↑この画像を思い出した。
「NBAドラフトドラフトファッション 2003年 VS 2017年」

↑スーツまでバギーパンツだったのか!

2000年代前半のファッションは基本的に90年代の延長だった。
それが変わり始めたのは2005、6年くらいからかな。

2001年:ちょっと気合い入れてカッコつけてみよ
2018年:カッコつける必要がもうないもんね

メキシカンだったのがアジア人ビジネスマンになちゃった。

バギージーンズ履いている人が誰なのか最初分からなかった(笑)
数秒後に気づいてハッとした。

イン・シンク時代のジャスティンから「Suit & Tie」に変化を遂げたって感じ。

全然老けてないね。

横にいる白人のおっちゃんが履いてるスニーカー。自分の親父が同じのを履いてるんだけど!

↑アシックス?かなり一般的なランニングシューズだよ。
自分も27歳だけど履いてる。

↑17年前とちっともデザインが変わってないのがスゴい。

イチローの兄貴はファッションデザイナーらしいね。
写真をみるとなるほど。

↑日本語のWikiをみると、兄貴は「グラフィックデザイナー」って書いてある。
兄貴がデザインしたギア―を使っているらしいよ!

良かった。メジャーで活躍してスタイリストを雇えるようになったんだね。

↑ラジオで学んだ知識によれば、2001年当時のイチローは「日本で一番COOLな男」だったらしい。

ファッションのトレンドが変わったのか、イチローが大人になったのか、どっちなのか分かんない。
自分の直感では後者。

↑どっちもだと思うよ。

Tell me why-ee...

どっちのイチローも大好きだ。
野球史上最も偉大な選手の1人を今年は生で見れると思うと胸が熱くなってくる。

2000年代前半のイチロー画像を集めた写真集があったら買う。

契約が決まった時は密かに2001年と同じファッションで登場することを期待していた(笑)

当時はみんなこんな格好してたんだよ。そしてみんな今ではそのことを後悔している。

ソース:

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神奈川ウルフ

豚の国に十数年いて体型変わらないのは凄い。

神奈川バット

蝶ネクタイにスニーカーはさすがだなぁ
真似たら事故る着こなしだわ

東京キャット

小物は権威に従属し、大物は「流行り何それ。知らん」。

東京パンサー

イチローは野球以外は三流。