カブス「うちのアンソニー・リゾはMLBで最も牽制アウトしにくい選手」 【その男、微動だにせず】

2018/03/11 04:08

カブスの公式アカが「リゾはメジャーで一番牽制アウトにしにくい選手って噂があるらしい」とツイートしています。

ツイートに添えられている動画は昨日の春季試合で起きた迷シーン。静止画のように動かない1塁走者アンソニー・リゾになぜか牽制球を送るエンゼルス投手。牽制予知能力があるのか、単に走りたくないのか…。

いずれにせよ、塁から動かない選手を牽制でアウトにすることは不可能。カブスが自慢(?)したくなるのも無理はないですね。

このプレイへの海外の反応

間一髪だったな。

あんなに大胆にリードを取るとは...。牽制されて当然だ。これを教訓に今後は慎重になってもらいたいね。

(絶対に牽制しない投手)ジョン・レスターには敵わないだろう。

カージナルスのアナウンサー「みんな(レスターがマウンドにいるときは)これくらいリードを取るべきですね。」
→牽制アウト
「リスクを取る価値はありました。」

↑カージナルスファンだけどこの試合観てた時は吹き出した(笑)

↑牽制球を投げない投手だけが持てるサプライズ的な武器だね。

カブスのツイートに対するフィリーズの返信。

↑これは今まで見た野球動画の中で一番好きかも(笑)

↑全く動く気なさそうなリゾの様子が最高だ。

↑動きの全く無い一塁をじ~っと映しているのが笑える。

隠し玉トリックにも殺られたことないしね。

癌(ホジキンリンパ腫)に打ち勝った男...。
クラブハウスでは裸でロッキーのテーマを流し、ハウス中のテレビで映画を再生する男...。
その男の名はリズ!

アンソニー・リゾWikipedia
2008年にはホジキンリンパ腫の診断を受けるが、六ヶ月間の化学療法により全快する。同時期に祖母も乳がんで闘病していた。
同様の病気に苦しむ子どもや家族のための基金を設立し、がん患者の支援にも取り組んでいることが評価され、2017年にロベルト・クレメンテ賞を受賞。「自分が受けてきた中で最高の賞」とコメントしている。

ベースに戻るの速すぎて見えないんだけど(笑)

投げる前に戻ってんのかな。

ベースから一歩も離れなければ牽制アウトになることはない。発想の転換だな。

リゾは走るの嫌いだけどリードを取らせるとしっかり盗塁するからな。
忘れてないよってアピールするための牽制なんでしょ。

↑それを本能的に見抜けてるから動いてないんだろう。
もはやピッチャーをおちょくっているようにしか見えないけど。

ビジターチームの投手が牽制するとブーイングを飛ばすの嫌いだな。
鬱陶しいのは分かるけど...戦術としてやってんだからブーすること無いのに。

↑いや、自分は好き(笑)
「俺たちはホームチーム!俺たちは特別扱いされるんだ!」ってアピールするようなもん。

野球観戦の楽しみの一つがブーイング...。
「15センチくらいストライクゾーンを外れてた?野球のルール?そんなの関係ねぇ!俺の心の中ではストライクなんだよ!ファック、アンパイア!ブゥーー!」
理不尽なファンって奴ですわ。

↑「相手チームの良い選手?ブゥー――――!」

↑「マイク・トラウト?ファック!ブゥー―――――!」

明らかに走る気なさそうだしボークじゃないの?

ファーストを4回牽制→マウンドの周りをぐるぐる回る→投球の前に左耳を必ず触る。
このピッチャーは完全にOCD。

ピクリとも動かず無表情で突っ立ってる。完全にわざとやってるな。

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