J・K・ローリング「主役の3人は ギークな役を演じるには見た目が良すぎた。」【海外の反応】

2018/03/13 19:04

ダニエル・ラドクリフとの対談で「ハーマイオニー、ロン、ハリーのキャスティングはカンペキ。でも正直に一つだけ言うと、ギークな役を演じるには みんな見た目がカッコ良過ぎると思った。」と述べていたハリーポッターの原作者、J・K・ローリング氏。

対談から数年後…そのコメントが海外掲示板で発掘され話題になっています。

この話題への海外の反応

その後に「キャスティングで見た目の良い俳優ばかりが選ばれたことに驚いた?」と聞かれた時の返事が好き。
「私はバカじゃないわ。」

3人の中でダニエル・ラドクリフが一番身長低くなるとも思ってなかっただろうな。

ロンの身長もあまり伸びなかったね。

キャストが発表された時自分は11歳だった。
11歳のエマ・ワトソンを見て「なんてカワイイ子なんだ!」と思ったのを覚えている。
その後リアルで恋に落ちるまで、エマに密かに恋してた。
ダニエルやルパートに同じような気持ちを抱いていた友達も沢山いたよ。

ハリー・ポッターが自分の生みの親にインタビューするのを見るのは不思議な感じだ。

ロンはどうなの?ばっちり役柄にハマっていると思うんだけど?

↑ロンは背が高くて痩せ型。ルパートは背が低くてずんぐり。
ところでJ・K・ローリングはこう言ってるけど、本を読めば少なくともハーマイオニーは魅力的な見た目をしてるって証拠が沢山見つかるよ。

↑ハーマイオニーは典型的なティーン映画のヒロインタイプだよね。
メガネを取って髪をとかしたら、「ブサイク」から「美少女」に一変する感じ。

エマ・ワトソンについてだけ言ってるんだけど、失礼だからダニエルとルパートも含めただけだと思う(笑)

ルーナの配役は最高だったな。

↑(ルーナを演じた)イヴァナ・リンチはハリーポッターの大ファンなんだよね。
本が発売された時にはパーティーを開いて、ハリー・ポッターにまつわることはポッドキャストなどなんでもチェックするって感じだったらしい。

↑作品の大ファンであっても、その作品に出演して 役をカンペキに演じれるってことを証明してるね。

ウィキを読むと拒食症で入院していた時期にローリングと文通を始めたとあるね。
5巻目の発売日に退院し、その際にローリングのサイン入りの本を受け取ったんだって。

10年間も続くシリーズ物の映画で「ちょうどよいギークっぽさ」を持った11歳をキャスティングしてもあんまり意味ないような気がする・‥。

↑ネビル・ロングボトム

↑こりゃ偽の歯でしょ。
インタビューで言ってたけど、耳を立たせるために耳の後ろになんか付けたり、わざと大きなサイズの靴を履かしたりしてたらしい。

(3作目の監督)アルフォンソ・キュアロンの判断で普段着を着るようになったのも大きかったよね。
あれがきっかけで、ハリー・ポッターの俳優たちが実はセクシーだって言われ始めた。

↑自分は魔法使いのローブを着ていた頃のほうが好き…。
家にいるときはマグルの服でもいいけどホグワーツではやめてほしいな。

↑確かに。「マグルの世界から隔離されている」世界観を台無しにしてる。

↑ハリーやハーマイオニーはマグルの世界で育ってきたから 思春期になったらマグルっぽいオシャレしたくなるのは自然だと思うけど。

↑ロンの父親はマグル文化のオタクってことも忘れてはいけない。

アズカバンの囚人の衣装はたしかにかなり浮いてたな。

↑その後のシリーズでは 私服と制服の間にちょっとした一貫性が見られるようになる。

↑寮のカラーを服装に取り入れたりもしてたね。

衣装といえば炎のゴブレットの舞踏会シーンは良かった。

ギークが見た目カッコよかったらダメなのかしら?

ハリウッドのスターに較べたら イギリスの映画俳優はごく平均的なルックスだよ。
でもそこがいい。ファンにとって身近に感じれる。

もし ハーマイオニー、ハリー、ロンが現実離れしたルックスだったら、ハリポタもここまでの人気は出なかったと思う。

ソース:

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愛知バブーン

アズカバンの囚人から作風も一気に雰囲気変わったからびっくりした

東京ラビット

作風もよりダークになったし、何より三作目から三人が一気に成長して大人っぽくなった気がした

滋賀キャメル

作品に罪はないがJKローリングの思想が嫌い

東京ウルフ

逆にナルニアの兄弟は四人全員ギークな見た目だったな

東京バブーン

なんやアレはモデルになった身内の子どもに似てるかどうかで決めたらしいな。
映画会社にとんだゴマスリがおったんやな。
挙げ句打ちきりやろ。

新潟ヘッジホッグ

ナルニアはなー北欧としては兄弟の選別よかったが
戦争モノだったのが
兄弟が鎧きて戦う所は体がひ弱すぎて合ってなかった