「オゾン層の修復が10年遅れてしまう…」禁止されているはずのフロンガスが『東アジアのどこか』で大量に製造されている模様!

2018/05/20 19:59

2007年以来製造が打ち切られていたはずのフロン類、CFC-11、の濃度が急激に上昇、その発生源は「東アジアのどこか」であるというニュースが話題になっています。

CFCー11は、オゾンの破壊力がフロン類の中で2番めに高いとされる化合物、モントリオール議定書により製造と販売が禁止されています。

大気中の化学物質をモニタリングしているアメリカ海洋大気庁によれば、濃度の急上昇は、東アジアで何者かがCFC-11を製造していることが原因である可能性が濃厚。オゾンへのダメージが少ないCFC-11の代替物はコストが高いため、コスト削減目的で行われているのでは?とも指摘されています。

今回のフロン大量排出により、2050年までに修復するとされていたオゾン層の回復が10年ほど遅れる可能性があるとのこと…。

GuardianBloomberg

このニュースへの海外の反応

中国だな。

中国ではフロンの使用は2007年に違法化されている。
中国政府は犯人を見つけ出す義務があるね。
おそらくコスト削減のためにフロンを使っている業者だろう。

ドイツの記事によれば、3種のフロンのみで異常なレベルが検出されている。
そのため、発生元は一つの工場であると推測されるようだ。
その工場では、年間およそ1万3千トンのフロンが製造されているという見積もりだそう。(Spiegel

オゾンホールのおかげで 既にUVが増加してるニュージーランドやオーストラリアといった国々からの猛抗議が 予想されるね。

↑(オセアニア地域の住民)こちらでは3人に2人が皮膚がんを発症している。
東アジアのどの国か知らないけど、何てことしやがるんだ!

↑オーストラリアで皮膚がんが多いもう一つの理由は、UVが高い現地の環境に皮膚が適応していない白人が大量に住んでいるから。

↑個人的な体験で、科学的裏付けはないんだけど、ニュージーランドの紫外線は別格だ。
ギリシャの島々、アメリカのバッドランズ国立公園、ヨーロッパの全域を訪れたことがあるが、ニュージーランドで負った日焼けが一番酷かった。
訪れたのは2010年、今ではもっと悪化しているかも。

↑もっと深刻化しているよ。
みんなまるで借金取りから逃れるように、太陽を避けるようになってる。
ビーチで太陽浴するのが好きだったけど、ガンのリスクがあるのでもうできない…。

↑赤道直下のシンガポール在住だ。
太陽は一日中カンカン照りだけど、プールで泳ぐ時を除き、サンスクリーンは使わない。
一方、ニュージーランドでは曇りや雨の日でさえサンスクリーンが必須。
つけ忘れると、真冬でさえ10分ほどで真っ赤に日焼けしてしまう。

↑日焼けと皮膚がんを引き起こすUVAのおよそ90%は雲を透過する。
逆に、やけどの原因となるUVBは雲によってブロックされる。
でも、このやけどががんの危険を知らせる役割を果たしているので、UVBだけをブロックする日焼け止めクリームなんかを使うのはとっても危険。

↑↑高緯度で天候が穏やかな地域のほうが、日焼けしやすいそうだ。

↑それは真っ赤な嘘だよ。
空気が淀んでいたり、湿度が高かったりすると、太陽光の透過率が低くなる。
これは大気中の二酸化窒素濃度を表した地図だけど、オーストラリア西部ではとっても低い値になってる。
その下は粒状物汚染を示した地図。
この地図でもやっぱり、オーストラリアの西部は汚染度が非常に低い。
ちなみに、空気の汚染が太陽光に及ぼす影響は、光が大気を移動する距離が最大になる「日没」と「夜明け」に一番顕著になる。(物理の知恵袋

大気中の二酸化窒素濃度マップ
粒状物汚染地図(2.5ミクロン以下の粒状物)

未だに、フロンの濃度をモニタリングしている科学者たちがいるということに驚き。
彼らがいなければ、気づいたときには手遅れになるところだったはず。

↑成層圏の化学・物理分野ではオゾンが一番熱いトピックなんだ。
だから、オゾン層のモニタリングに関しては紫外線レベルに関係なく、今後も十分に行われるよ。

NASAによれば、フロン禁止のおかげで2050年までにオゾン層は修復するらしい。
オーストラリアでは小児皮膚がんも減少していて、ホッとしたところだったのに…。

「代替フロンに切り替えるとコストが上がるから、補助金を与えろ。
さもなくばフロンを製造するぞ」、と脅していた製造者たちの仕業かも。

↑それはひどすぎる…。
もはやテロと認定していいレベル。

生態系など一切気にかけず、経済発展をひたすら追及する国、中国でしょ…。

↑中国のハズがない!
パリ協定に調印して、気候変動やクリンエネルギー分野では世界をリードする中国がそんなことするはずない!
TIME誌も、アメリカが抜けて空いたリーダーの座を狙う中国の意気込みを取材していたしね。(Time

オーストラリアの皮膚医療系の株でも買うかな…。

ソース:

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名無しライオンさん

>パリ協定に調印して、気候変動やクリンエネルギー分野では世界をリードする中国がそんなことするはずない!

驚いた!
中国といえば公害にまともな対応していないことで有名じゃないか。
中国のプロパガンダを信じている人がいるなんて!

名無しドンキーさん

『中国のハズがない!パリ協定に調印して、気候変動やクリンエネルギー分野では世界をリードする中国がそんなことするはずない!』と言い張るコメントは、
冗談にしか思えない。
米をプラスティックで作って売るバカ共がいる国を『信頼します』と言うバカ共は、地球上にはいない。

名無しライオンさん

中国人や朝鮮人が約束を守ると思ってる白人に笑うわ

名無しウルフさん

外見だけ整えれば中身オカラだろうと一切気にしないのが常識の国が本当に協定守る訳がない

名無しパンサーさん

鉄くずとしてエアコンとか冷蔵庫集めて、そのままガス放出でもしてるんでないの?

名無しヒッポさん

断定はできないけど中国っぽいよなあ
しょっちゅう爆発事故起こしてるし、政府に隠れてそういうことやってる工場があってもおかしくない
元々そういうことしまくってる国民だから

名無しバッファローさん

×政府に隠れて
○政府の指導の下

名無しペンギンさん

外部の目が届きにくい中国か北朝鮮だろうな

名無しラビットさん

オゾン層が破壊されると隕石が燃え尽きずに落ちてくるようになるんだよね。
メテオストライクで壊滅的な被害を受ける。

名無しゼブラさん

白人がニュージーランドにすむのが間違いだろ。太陽のない国に戻れよ。

名無しライオンさん

中国だろうね
日本のマスコミは全然言わなくなったけど
いまだにPM2.5を大量に飛散させて周辺国に大迷惑をかけてるからね
あれ対応しようと思えばできるらしいんだよね
工場や自動車に厳しい公害規制を掛ければ良いだけの話
ただ、環境保護をやれば、企業コストがかかるから経済が減速するって理由でやらないんだとさ
本当に最悪な国だよ中国は。

名無しバッファローさん

中国でないはずがない

名無しゼブラさん

※1※2
皮肉というものを理解できない日本人の例

名無しライオンさん

皮肉というより、そう書き込む仕事に従事してる方だと思ったw

名無しパンダさん

もう完全に回復してるんだがw

名無しアルマジロさん

どうみても中国だけ色が違うのに中国なわけないってw

名無しウルフさん

中国は約束やルールも守らない
ならば人口を60%減らせ