「テレビを見ると気分が鬱になるって本当?」→ 心理学者による研究で意外な結果が明らかに…!

2018/05/24 19:21

テレビの視聴は「不幸せ度」に関連しているという研究結果が海外掲示板で話題に上っています。

話題となっているのは、人間の幸福度や社会的な良好度を扱う心理学専門誌、『Journal of Happiness Studies』に投稿されたトルコ系の研究者による論文。

33歳から83歳の1668人を対象に行われたこの研究によれば、テレビの視聴時間が被験者の『ポジティブ感情』に与える影響は確認できない一方で、前日に『ポジティブ感情』が上がる出来事があった被験者は翌日のテレビの視聴時間が短くなるという関係が見られたとのこと。

「端的に言って、テレビを視聴したからといって翌日に不幸せに感じるというはない。しかし、既に不幸せに感じている人が、次の日にテレビを視聴するという傾向は観察される。」

Psychology Today

このニュースへの海外の反応

Youtube動画もテレビ視聴と同じなのかどうか、それが一番気になる。

↑テレビは全く見ないけど、Youtubeなら8時間ぶっつづけで見たことがあるぞ…。

↑タバコをやめてもっと中毒性の高いものに手を出したって感じだね。

↑↑Youtubeのほうが、なんの意味もない単なる時間つぶし的な動画が多いと思う。

鬱な人はYoutubeやテレビではなく、ソーシャルメディアにハマりやすいって読んだ記憶がある。

↑ソーシャルメディアを使うから鬱になるのか、鬱の人がソーシャルメディアに集まるのか、どっちなんだろう?

子供の頃はテレビに没頭する時間が多かった。
虐待されていたから、テレビが唯一の逃避場所だったんだ。
大人になった今でもテレビ好きだけど、見る「理由」が全然違うし、視聴時間は大幅に減ったね。

落ち込んでる時に生産的、社会的な活動したくないってのは自然。
「テレビを見る」って、何もしてないのに限りなく近い行為だもんね。

↑自分がゴミのように感じている時は、ドラマをぶっ続けで見る。
慰めというより気を反らすためかな。
微妙に脳を使うから、自分を惨めにしている原因を一時的に忘れることができる。
気分が落ちている時に生産的な活動をするには、並大抵ではない集中力を必要とする。

↑自分も一緒。
ゲームするのが大好きだけど、気分が落ち込むとテレビを見てボーっとするね。

↑人によると思う。
ビデオゲームでボーっとできる人もいれば、脳が刺激されて現実に引き戻されるって人もいるだろう。
その行為がどれだけ「受け身」かによると思う。

自分の奥さんは大のテレビ好き。
自分は逆に全くテレビを見なくて、代わりに対戦ゲームを沢山する。
頭をシャープにしてくれるし、ゲームから学ぶことはとっても多い。
ゲームをするほうがテレビを見るよりも健康的、っていう論文はないのかな?

そんな論文の存在は知らないけど、競技性の高いゲームは問題解決力や素早い状況判断を要求するから、脳に良い効果がありそうだね。
CSGOというFPSゲームをしているけど、他のプレーヤーとのコミュニケーションが必須で、相当鍛えられた。
ボーっとプレイできるゲームだってあるし、思考を刺激するテレビ番組もあるから、結局コンテンツ次第だと思うけどね。

テレビを見るって「無」になる行動。
チャンネルを選ぶ以外に、なんの意思決定も必要ない。
ただただ、受動的に眺めるだけの行為。

↑テレビは批評的な目で見ることもできるけどね。
個人的には、自分が幸せな時ほど、視聴している番組について色々と分析していると思う。
番組の選択にも気分が影響していて、幸せな時は芸術的なものを選ぶけど、憂鬱な時は気楽なコメディなんかを選びがち。

テレビを見る=人生を一時停止して野菜になるって感覚。

↑○○の次回放送だけが人生の楽しみっていう時期があったな。

↑分かる。
実生活に関心が無い分、余計にテレビに没頭しがちになってた。

テレビ視聴すべてが虚構への逃避って訳では無いと思うけどな。
カウチに座ってず~とテレビ画面をぼんやり眺めているのと、週に一度だけお気に入りの番組を見るのとでは全然違うと思う。

↑小さい頃は教育番組が大好きだったな。
歴史、動物、健康、あらゆるジャンルの番組に釘付けだった。
大人になってから週末をネットフリックス漬けで過ごすのは、それとは全く別の陰鬱な感覚。
例えていうなら、1キロのアイスクリームを一人でたいらげるような感じ。

この分野の研究をしている者だ。
際限なくダラダラと視聴するのは悪影響だけど、愉快だったり、刺激があったり、社会性に富んだ番組には、ムードを改善したり元気になったりする効果がある。

↑それって基本的にどんな「活動」にも言えることだよね?
前者は「逃避」だから、過度になると悪影響しかないのは当然なだと思う。
要は、何をするにしても、本人の心持ち次第なんじゃないかな?

↑その通りさ。
今レビュー待ちの自分が書いたペーパーで、そのトピックを扱っている。
テレビなどのメディアにだって、他の余暇活動と同じ「元気がを出す」効果がある。
違いは、メディアの方がその活動に参加する障壁が小さいこと。
そして、一旦メディアの提供する「物語」にハマってしまったら、容易に抜け出せず、時間を過度に消費してしまいがちになる。

見たい番組がある場合を除いてテレビのスイッチを入れることはないな。
でも、Youtube動画はダラダラ垂れ流しで見てしまう…。

魅力的なストーリーがある番組を見るのは、良い刺激になると思う。
逆に、セレブが出演するリアリティ番組など中身のないものが好きな人は、「見慣れた顔」の「生活」を覗くことによって、実生活の寂しさを紛らわしているだけじゃないかな。

心理学のオンライン講座で聞いたんだけど、テレビを沢山視聴する人は幸福度が低い傾向にあるそうだ。
自分の現実をテレビに出演する有名人たちと比較してしまうかららしい。

↑シリアルとトーストをかじりながら、高級食材だらけのクッキング番組を見てるとそうなるよね 笑

↑↑成功者の物語よりも、無名の平凡な人々を題材にした番組のほうが興味深いよね。
困難、不遇な環境を乗り越えてたくましく『普通に』生きる人達を見ていると、勇気をもらえる。

不幸せは人はあらゆる類の「逃避」に浸りやすい。
個人的には、テレビはアルコールやドラッグよりはマシだと思うね。

テレビの視聴時間=不幸せ度
ソーシャルメディアの利用度=不幸せ度
生きることそのものが、不幸せに関連付けられるといっていいのでは?

ソース:

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名無しオッターさん

わかるよ
テレビとは限らないけどどうにかして現実逃避して忘れたいんだ
立ち向かうのに気力がないときは別のことに気をむけるしかない

名無しダックさん

まぁテレビを1日みて満たされたことは無い。

名無しアルマジロさん

これわかる
テレビ見る習慣あった大学生の頃が一番憂鬱だった

名無しベアーさん

テレビ番組の多くは録画を時短で観る、時間が勿体ないから、
ネットでも情報は得られるけど、テレビからも情報を集める。
私は疲れてボーとしたい時は、ネットもテレビを観ないで寝るよ。

名無しエレファントさん

テレビの中は華やかで楽しそうで、それが自分の現実と大きく違うから欲求不満になる。「その欲求不満はこの商品を買えば解消されますよ」っていうのがCM。自分の過去を振り返ってみて。大きな買い物をするときは欲求不満の時。消費は暴力衝動と同じなんだよ。ポチるのはサンドバッグを蹴るのと同じ。

名無しライノさん

TVは特に好きでも無いものを延々と見せつけられるからな
挙げ句にCMばっかであれを買えこれを買えと煩い