Twitterがヘイト・スピーチを監視するアルゴリズム開発のため専門家を雇用 → 反トランプのリベラル左派教授だった…「ヘイト・スピーチ撲滅という名の、保守派への言論弾圧か…?」

2018/07/31 21:45

ソーシャルメディアを運営するツイッター社が、ヘイト・スピーチ対策のために英オックスフォード大などの専門家を雇ったと海外ニュースが報じている。

専門家たちの雇用の理由についてツイッター社は、ツイッター上での「非寛容な発言」を取り締まり、ツイッターの「健全性」を保つため、と説明している。

同社のブログによれば、専門家たちの雇用の、ツイッター上での「非寛容な発言」を取り締まり、ツイッターの「健全性」を保つことを目的としたもの。ツイッター社が目指すのは「会話の健全度を測るアルゴリズム」を創り出すことであり、専門家の雇用は、そのアルゴリズム開発の一環であるという。

専門家たちに託された仕事は2つ。

1.政治的会話がツイッター上でどのようにコミュニティに発展していき、それがどのような問題を生み出すのか、の調査

2.多様な政治的意見に触れることが、偏見や差別を減らすのにどのように貢献しているか、の調査

ツイッター社は健全な(政治的)会話にを促進するにあたって、「無礼な発言」と「非寛容な発言」を見分けることが大切だと主張している。「無礼な発言」は問題であるものの、政治的会話には必要不可欠な要素。一方で、ヘイトスピーチやレイシズムのような「非寛容な発言」は民主主義を根本から脅かすもの。この2つを正確に線引きできるアルゴリズムが必要だという。

果たしてそんなアルゴリズムをつくることが可能なのか?

報道によれば、1の調査を率いるのはオランダのLeiden大学教授で反トランプの急先鋒として知られる左翼の論客Rebekah Tromble氏。ツイッター上でトランプを批判する発言を繰り返す彼女の起用を決めたのは、同社のCEOジャック・ドーシー氏だという

反トランプ、反保守の人物が監修するヘイト・スピーチ監視アルゴリズムとはなんともきな臭い響き…。保守派の間では、これはヘイト・スピーチ監視を隠れ蓑とした右派を対象にした言論統制ではないかと心配の声も聞かれる。

ヘイト・スピーチ(差別的憎悪表現)とは特定の人種や宗教、性的指向などに基づいて個人や集団を攻撃・迫害する言動のことを指す言葉。2016年には、EUが設定した「ヘイト・スピーチの通報に対し24時間以内に対応し、削除する」という指針にフェイスブック、グーグル、マイクロソソフト、ツイッターが合同して合意している。

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このニュースへの海外の反応

ファック、ツイッター!

これでまた(ツイッター社の)株価が下がるな…。

ツイッター社にビジネスの仕方を分かっている人間が誰もいないことに驚きだ。
長年かけて築き上げたものを自ら破壊するなんて正気の沙汰とは思えない。

保守派やトランプへのヘイト・スピーチを撒き散らしている人物を、ヘイト・スピーチを監視する仕事に起用するとは…素晴らしいアイデアだね!

そもそもヘイト・スピーチなんてものは存在しない。
言論の自由は「一般的に受け入れられる意見」にのみ適用される訳ではない。
憲法が読めない人たちが喚いているだけさ。

こんな学者達のおかげで大学教育がおかしくなことになったんだ。

↑この学者たちはみんな心理学部の人間。大学の全てとは言わないが、人文学系はリベラル、社会主義の巣窟になってしまった。

どんな理屈を言っても検閲は検閲だ。
自由に意見交換できることが社会にとって大切。
残念ながら、このままだとツイッターはリベラル左派のエコーチェンバーに成り下がってしまう。

エコーチェンバー(Wikipedia
エコーチェンバー(Echo chamber)とは、自分と同じ意見があらゆる方向から返ってくるような閉じたコミュニティを指す。同じ意見がどこまでも反復されることで、特定の情報・アイデア・信念などが増幅・強化され、それと異なったり対立したりする見解は検閲・禁止される。

何も検閲しなくていいよ。
ブロック機能を充実させて、ユーザーが気に入らないものはフィードに入ってこないすればいいだけの話。

偏見に満ち溢れたリベラル左派の学者は大嫌いだ!

何を閲覧するかは個人の判断に任せるべき。
ユーザーは子供ではないんだから、いちいち検閲する必要はない。

自由に発言できる権利のほうが、(ヘイト・スピーチによって)インターネット上で誰かが機嫌を損ねないようにすることよりもはるかに大切だよ。

このRebekah Tromble氏のツイッターを覗くと、トランプと彼の支持者へのヘイト・ツイートでフィードが埋め尽くされてるんだけど…。
「トランプの支持者は白人至上主義者だけ!」なんてツイートまである。
こんな人がツイッターのアルゴリズムを決定するなんてあり得ないよ。

ヘイト・スピーチというより、社会における政治的、経済的な分断が深刻化していて、異なる立場の人々がお互いの意見をぶつけているだけではないか。
対立する意見に遭遇した時に、感情的、攻撃的になってしまうのは人間の性ってもん。
それを検閲しようなんてのはおかしな話だ。

「非寛容な発言」ねぇ…。
中国当局が「社会の調和」を保つために検閲が必要だ、って言っているのを思い出した。
連中にとってみれば、「欧米が中国のマネをし始めた」ように見えているのだろう。

バブルの中に閉じこもって、社会の現状を知らない学者たちにヘイト・スピーチ問題を解決するなんて無理な話。
そもそも、「白人」「トランプ」「保守派」などへ向けたヘイト・スピーチを撒き散らしてるのは、学者たち本人や彼らの影響を受けた学生たちじゃないか。

ソース:

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名無しダックさん

私は君の意見に賛成しない。 しかし、君がそれを言う権利は命を賭けても守ろう。
ヴォルテール

名無しパンダさん

差別に厳しくなってリベラルが独壇場になるのは
別に彼らが差別をしないからではなく、白人や日本人、マジョリティへの差別は
容認されているからなんだよね。

名無しバッファローさん

フェイスブックと同じで見捨てられるだけ。馬鹿左翼専用サイトになる。

名無しゴリラさん

フェイスブックが中国に情報を漏らしていたようにTwitterも・・・

名無しコアラさん

放送倫理委員会の諮問委員に中指突き立ておばさんを雇ってた国があるような・・・

名無しジラフさん

自分も真っ先にその婆さんが思い浮かんだわ

名無しダックさん

言論弾圧するリベラル左翼
こいつらは右派を差別する、日本にもいっぱいいるよね

名無しハムスターさん

日本政府は韓国人の旭日旗への不当なヘイトクライムを徹底的に撲滅対応しろよ!