悲しすぎる理由で愛車を手放した男性、17年後に子供たちが車を買い戻すも、前の持ち主が手放した理由も悲しすぎた…

2018/10/20 19:51

卵巣がんを患った妻の治療費のためにある男性が売った愛車ムスタングが17年後に男性の子供たちによって買い戻される、というエピソードが海外掲示板で話題になっています。

男性の名前はウェズリー・ライアン。17年前に妻のローラが卵巣がんと診断された時、治療費を捻出するため愛車の1993年式のムスタングGTを売却しました。

息子のジェイクは今でも姉ジェニーと一緒にムスタングの後部座席に乗っていた頃のことをはっきりと覚えています。彼は「クルマ好きだった父にとって、ムスタングは家族のために払った最大の犠牲だと思うよ。」「ムスタングが引き取られていくのを見るのは、父にとって胸が張り裂けるほど辛かったはず。あの日のことは決して忘れない。」と語っています。

数年前、売買サイトのクレイグリストに同じムスタングが掲載されていることをジェイクが偶然に発見します。その時にはお金が足りず購入できなかったものの、最近になって再掲載された際に、姉のジェニーと彼女のボーイフレンドとお金を出し合って購入に成功。

そして、ローラと二人の子供に目隠しをされてデパートの駐車場に連れて来られたウェズリー。目隠しを外し、17年前に手放した白のムスタングGTを目にした彼は思わず号泣してしまいます。その様子は動画に収められ、ザック・ブラウン・バンドの「My Old Man」のBGMとともにジェイクのフェイスブックに投稿されています。

しかし、この感動する話の裏には悲しい出来事が…。実は、クレイグリストにムスタングを掲載していた売り主、卵巣がんと診断された母親の治療費を捻出するために車を手放したのでした。今ではすっかり元気になったローラさんのように、彼女の治療が成功することを祈ります…。

このニュースへの海外の反応

良い話だけどガンの治療のために車を売る必要があるなんて悲しいな。
アメリカのヘルスケアは高額過ぎるよ。

↑しかも、ムスタングを買い戻せた理由も、前のオーナーがガンの治療費の捻出のために手放さざるえなかったから…。
なんとも胸が痛くなるニュースだ。

↑待てよ…。
つまり、ムスタングが癌の原因になってるってことか?

↑なんてこった…。
さっさと売り払うべきだな。

「運命とは奇妙なもの…。このムスタングの売り主は、卵巣がんと診断された母親の治療費を捻出するために車を手放したのでした。今ではすっかり元気になったローラさんのように、彼女の治療が成功することを祈ります。」
奥さんが助かったのかどうか心配で読み進めるのが怖かったけど、無事に完治したようでホッとしたよ。
売り手の母親も同じくらい幸運だといいね。

ムスタングを売ったくらいでは治療費の3分の1にすらならないだろう…。

↑治療費を払えなければどうなるんだい?
ローンを借りるの?
それとも、治療せずにそのまま死を待つことになるのかしら。

↑病院が治療はしてくれるけど、莫大な借金をかかえることになる。

↑父は亡くなる直前に2週間ICUで治療を受けた。
母親に渡された治療費の請求書に書かれた金額はなんと20万ドル(約2200万円)だった…。

ほっこりするニュースだね。
このニュースほど切羽詰った状況ではないものの、自分の父親は兄が生まれたときにポルシェを売ってボルボに買い替えたそうだ。
そのポルシェを見つけることができたらいいな。

↑『9か月』のヒュー・グラントと全く同じだね。

9か月(Wikipedia
1995年のアメリカ合衆国のロマンティック・コメディ映画。主演はヒュー・グラント。
生まれてきた子供のために主人公の精神科医がポルシェ911を売り、家族用のミニに買い替えるシーンがある。

感動的な話だけど…。
あのアメリカが、国民に健康保険を提供できないってマジかよ…。

↑ようこそ、自由の国へ。
癌と戦って破産するのも全て自由を守るためさ!

親族の半分はアメリカに住んでいるんだけど、ヨーロッパに住む自分たちと比べてみんな裕福だ。
でも、アメリカ在住のおじさんから聞いた忘れられない言葉がある。
「アメリカは金儲けするには最高の国だ。身を粉にして働けば、それなりの富を得ることができる。
ただし、健康でなくてはいけないぞ。アメリカでは誰も他人のことなんて気にかけないからな。」
もしかすると、他人のことを気にかけないのはよその国でも一緒かもしれない。
けれど、少なくともヨーロッパでは癌のようなありふれた病気の治療費は国によって完全に支払われるよ。

これを心温まる話として報道するなんてどのメディアだと思ったら、やっぱり(保守系メディアの)Foxか。

↑ユニバーサルヘルスケアに断固反対の連中にとっては、これは美談なんだろう。
こういう連中が2020年にまたトランプに投票すると考えると、今から気が滅入ってしまうぜ。

ソース:

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名無しコアラさん

感動出来る話だけど…
持ち主の親族に卵巣癌をもたらす不幸の車って見方も出来る…

名無しパンサーさん

買い戻したこの家族からまた病人が出る予感しかしない…。

名無しラクーンさん

朝鮮人が日本でやらかしてるみたいに身内で回して値をつり上げてるとかw

名無しヘッジホッグさん

自分も不幸の車に見えてしまった。
それなりに高い値段で売れるからなのか、それともどうにも首が回らなくなったのか
しかしICUで2200万というのは考えられないわ。最先端医療をするところではなくて救命に近いところだから尚更な
無論日本にも保険適用外はあってまだ細部に足りてないと感じてるのに病弱な人間は金か命か迫られるんだろうか、健康でも事故にあったらその後のこと以外に莫大な治療費では辛すぎる
祖父が曾祖母に、戦前戦中、1本の注射の、治るか治らないか分からないものの費用を捻出したような苦労話がまだアメリカには転がってるんだな

名無しイーグルさん

そりゃ、ちょっとした診察のはずがたらい回しされて100ドル以上払わされたなんて詐欺まがいの事象が当たり前にある国だからな。
病院も営利企業である上に患者の命を盾にするから不正を訴えられにくいアメリカの暗黒面を凝縮した世界よ。

名無しヒッポさん

毒なしヘビに噛まれてバンドエイドを貼ってもらうと70万円
毒ありヘビなら注射で750万円 手術が必要なら1200万円ですよ アメリカの病院は儲かる