1940年発行のジョーク集に掲載されたピリ辛「ヒトラー」ネタ

2019/06/21 18:00

投稿者)1940年に初版が発行されたジョーク集にあるヒトラーのジョークがこちら。
ヒトラーが預言者の元を訪ねました。
ヒトラー「私が死ぬ日は何の日だ?」
預言者「(確信を持った口調で)あなたはユダヤの祝日の日に亡くなります。」
ヒトラー「どうしてそう断言できるんだ?」
預言者「どんな日であっても…。」
預言者「あなが死んだ日はユダヤの祝日となるからです。」

このジョークへの海外の反応

一応ユダヤ人として言っておくと、そんな祝日は存在しない。

↑つまり…ヒトラーはまだ生きてるってことかい?

ヒトラー殺したのは一体誰なんだ?
その人物の銅像を建てるべきだね!

↑ちょ、ちょっと待った!

↑ヒトラーって実はそんなに悪い人間ではなかったのかもしれない。
なんといっても彼はヒトラーを倒したのだから。

↑↑でも、彼はヒトラーを殺した人物を殺してしまった…。

↑↑↑そいつの仇を取ったから帳消しなのさ。

ネオナチが発行する新聞を熱心に読んでいるユダヤ人がいた。
友人のユダヤ人が彼になぜナチの新聞を読んでいるのか尋ねると、彼はこう答えたんだ。
「ほかの新聞はユダヤ人についてネガティブな記事ばかり。
反ユダヤ犯罪だの、ネオナチの台頭だの…読んでて嫌になっちゃう。
でも、これは違う!
この新聞には、我々ユダヤ人が世界の銀行やメディアを支配していると書かれているんだ。」

昔、家に分厚いユダヤジョークの本があったよ。
中身は半分くらいが自虐ネタ、残りは他の人種をバカにしたジョークだった。

↑自分が好きなユダヤ人自虐ネタはこれ。
ユダヤ人「ラビよ、質問があります。
サバス(安息日)に労働することは禁じられていますが、果たして口淫は労働に当たるのでしょうか?」
ラビ「息子よ、口淫は労働ではありません。」
ユダヤ人「おおラビよ、どうして労働ではないと断言できるのですか?」
ラビ「息子よ。
もし口淫が労働ならば、私の妻はそのために家政婦を雇っているでしょう。」

↑↑むむ、これのどこが自虐なのかよく分からない…。

↑↑↑ユダヤ人に関するステロタイプに「肉体労働が大嫌い。しんどい労働は他人にさせる」というのがあって、それを自虐したのもだよ。
JAP(ユダヤ人のプリンセス/Jewish-American Princess)という有名な言葉がまさにそのステロタイプを指したもの。
裕福なユダヤ人家庭で育った箱入り娘さんは生まれて一度も労働したことがなく、家庭を持っても家事は全部家政婦に任せる。
こういう女性たちにとって、ユダヤの法で「労働」とされるものは全て家政婦の仕事って訳さ。

1940年当時にこんなことを書けるなんて凄い肝っ玉だな。

↑今の俺たちが金正恩をネタにするのと似たようなもんだろう。

1940年当時すでにホロコーストは世界に広く知れ渡っていたんだろうか?
戦争終盤になるまで知られてなかったという印象だった。

↑連合軍がホロコーストについて知ったのは戦争終盤に最初の収容所が解放されてから。
でも、反ユダヤは最初期からのナチの根幹政策だったから当時すでによく知られていた。
たとえばLife誌では、1937年頃からヒトラーのユダヤ迫害についてたくさんの記事が掲載されているよ。

「ユダヤ人を根絶やしにすれば、ユダヤの祝日の存在自体が消える。
そうすれば俺は不死身になる!」
ヒトラーはきっとそう考えたのだろう。

↑この預言がきっかけでホロコーストが始まっのか…。

ソース:

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名無しペリカンさん

1943年
ヒトラーがある日変装して町に出て通行人に尋ねた
「ヒトラーをどう思うかね?」
通行人は青い顔になってヒトラーを自分の家に案内し、
厳重に閉ざされた地下室に連れ込み、
誰にも聞かれないのを確認して言った
「実はヒトラーの政策に賛成なんだ」