スリランカ爆破テロで負傷した少年が学校に復帰、先生や同級生から祝福を受ける !ネットからは「勇気をもらった」「テロは悲しい」との声

2019/06/21 20:54

(投稿者)この少年の名前はShenon。
4月に起きたスリランカのイースター爆破テロの被害者だ。
事件から2ヶ月が経ち、学校に復学した彼を先生や同級生たちが祝福している。

この写真への海外の反応

なんて可哀そうな少年だ。
これから一生テロにあった日の記憶と供に生きていくなんて辛すぎる…。

↑彼にとってはトラウマだろう。
でも、「俺たち」はテロがあったことを忘れてはいけない。

↑いや、テロを生き延びたという記憶がきっとこれからの人生で彼に自信を与えてくれるはず。

イスラム過激派って本当にバカ。
クライストチャーチのモスク銃乱射事件に対する報復と謳ってるけど、この少年はクリスチャンですらない。

信者にこんな残酷なことをさせる宗教があることが悲しくて仕方ない。
野蛮な教義を狂信的に信じる無教育の馬鹿者によって、無実の子供が傷つくなんてことがあってはならないよ。

↑残念ながら、実行犯達はちゃんとした教育を受けている。
中にはオーストラリアやイギリスで修士号を取得している者までいたという。

↑↑それだけの高度な教育を受けておきながら、過激派の教義になびいてしまうなんて…とても信じられないよ。

↑↑↑信仰ってものは人から思考の自由を奪うんだよ。

↑↑↑↑それは偏見だし、この被害者の少年に失礼だよ。
彼はイースターを祝いに教会を訪れている時に爆撃にあったんだよ?

なんだか、動かしにくそうな義手で可哀相…。
肌の色にもマッチしていない。
世界には裕福なクリスチャンが沢山いるのに、この少年にちゃんとした義手さえ寄付できないなんて…全く情けないよ…。

↑義手じゃなくて火傷した皮膚を保護するための特殊な包帯を巻いてるだけだと思う。
指先が見えてるしね。

とっても美人な先生だね。

↑正直いって君が指摘するまで女の先生が写真に写っていることにすら気付かなかったよ。

人生とは時として理不尽だったりする。
これから先、彼には充実した人生を歩んで欲しいな。

暴力は暴力しか生まない…。

↑「目には目を、では世界中が盲目になるだけだ。」
かつてガンジーが言った言葉が突き刺さる。

なんだか勇気をもらった気がする。
どうしてもベットから出たくない時、この少年のことを思い出してみよう。

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