外国人「聖地、任天堂本社を撮影していたら偶然『あの人』に遭遇した!」

2019/06/22 21:12

(投稿者)今日からちょうど一年前、僕は京都で憧れの任天堂本社を撮影していた。
いいアングルを求めて奮闘していたところ、偶然このとってもフレンドリーな任天堂社員に出くわしたんだ!

宮本茂(Wikipedia
任天堂代表取締役。
『スーパーマリオシリーズ』や『ゼルダの伝説シリーズ』、『ドンキーコングシリーズ』の生みの親として知られる任天堂のゲームプロデューサー。

この写真への海外の反応

(投稿者)ちなみに背景に写っているのはみんなの想像通り、(任天堂のゲームクリエーター)手塚卓志さんだ。

↑どうして手塚さんと写っている写真は無いんだい?
手塚さんはシャイな人なの?

↑↑残念ながら彼はマスクをしていたから気づかなかったんだ。
見覚えのある顔だなとは思ったんだけどね。
実は宮本さん、僕、僕の妹の三人が写った写真を撮ってくれたのは手塚さんなんだよ。

どの写真にも必ず親指を立ててない人がいるのがなんか笑えちゃう。

オーマイガッ!宮本さんのデッキシューズから靴下が見えてる…。

なんて幸運なんだ!
2年前に京都に行ったときには、AirBnBで見つけた鳥羽街道駅そばの家に泊まったんだけど、駅の真横にあるなんの変哲もない建物が任天堂本社だと知ってとっても驚いたことを覚えている。
残念ながらシギーさんには会えなかったけどね(泣)

↑宮本さんに会えたことは間違いなくこの旅行最大のハイライトだった。
でも、京都という街もひたすら美しくて、ぜひまた訪れてみたいと思ってる。

↑↑京都はシビれるくらいクールだよね。
僕らは日本海側の伊根町まで足を伸ばして、BnBで予約した2階建てのキャビン付き釣り船に泊まったよ。
到着したときは午前3時過ぎだったけど、時差のおかげで全然眠気はなかった。
そこで、船のオーナーが提供してくれた着物に着替えて、恋人と一緒にデッキに持たれながら、満月の浮かぶ壮大な湾を一緒に眺めたのさ。
月の光と美しい着物のおかげで彼女はまるでディズニーのプリンセスのようだったよ。

↑↑↑第二次戦争中、アメリカ軍が京都を空襲しなかった理由が「あまりに美しい街であること」だったのも納得だよ。
軍の長官だったヘンリー・スティムソンは、1920年代に新婚旅行を含め何度か訪れてたことのある京都に強い愛着があったそうで、京都を標的にすることに強く反対したという。

↑↑↑↑戦争では命が軽く扱われることが伝わってくる逸話だね。
京都に住む百万人の人々の命よりも、伝統的建築や景観の方が大切だったなんて。

↑↑↑↑↑ノートルダム大聖堂が焼け落ちた時のみんなの反応からも似たようなことを感じた。
知らない他人の命が失われることよりも、希少動物や歴史が失われることのほうが消失感が大きい。

今まで色んな場所を訪れたけど、京都が最高だったね。
嵐山のモンキーパークに行って、竹林を歩き、バイクを借りて街を駆け巡った…。とっても素晴らしい思い出だ。
数ヶ月後、今度は大阪を訪れたんだけど、食事を除いては特に見どころもない街だった…。

こりゃ素敵な笑顔だね。
有名人が公の場でするつくり笑いじゃなくて本物のスマイルだ!

何十年と公の舞台で活躍している人なのに、一度たりとも宮本さんの悪口を聞いたことがない。

↑宮本さんはとっても率直な人で、なにか気に入らないことがあれば本人に直接に言うそうだ。

子供から大人まで無数の人を幸せにするものを作ってきた彼の人生が顔にしっかり表れてる。
いい顔してるなぁ。ぜひ一緒にビールを飲みたいよ。

ソース:1

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