一部アメリカ人がポケモンのファンアートにブチ切れ 「褐色キャラの肌を明るく描くのは人種差別だ!」→アーティストの『正しい』対応に海外ファンから絶賛

2019/06/23 20:28

人種問題に異常なまでに神経質なアメリカには、日本のゲームやアニメのイラストを問題視する人が一部存在する。できれば関わりたくない厄介な人たちだが、最近日本のゲームのあるキャラがやつらに目をつけられてしまった。

標的になったのは、ポケモンの新作『ポケットモンスター ソード・シールド』に登場する褐色の肌の少女ルリナ(英語名はNessa)。日本、台湾などのアジア人ファンが描いた彼女のファンアートで肌の色が「明るくなっている」ことに一部のアメリカ人ファンから抗議の声が上がった。

ネットでは、人種差別などの社会問題に敏感で、自分たちが「不適切」とみなしたものは徹底的に叩くこういった人たちのことを、ソーシャル・ジャスティス・ウォーリアー(SJW)と呼ばれ、とりわけアニメファンなどからは「厄介」扱いされている。

どうして肌の色を明るくすることがここまでSJWたちの気に障るのか理解に苦しむのは日本人だけではないようで、外国人ファンからもアーティストを支援する声が寄せられているようだ。アーティストたちも屈するどころか、SJWたちを「釣る」ために肌の明るいルリナのファンアートを量産。日頃からSJWたちの理不尽さに鬱憤が溜まっている海外アニメ・ゲームファンから大絶賛を受ける事態となっている。

このニュースへの海外の反応

日本人アーティスト「すいません、英語分からないんで…。」
この対応には思わず爆笑。
ざまあみろ、SJWたちめ。みんながみんなお前らに屈すると思うなよ!

↑英語が完璧に理解できたところであいつらが何を言っているかなんて分かりゃしないよ。
奴らの主張には全く論理的な根拠も一貫性もないから。

↑このアーティスト(Hew)は台湾人だ。
先日コミカに姿を現した際に「釣り餌を撒く」と発言していたらしい。

みんなが満足できるよう多様性を意識して4種類に書き分けられたルリナがこちら。
三番目が完全にミスター・ポポw

↑4番目はイスラム教徒に配慮したものかw
ブルカの代わりに潜水服とかw

そもそも、この絵が人種差別だっていう考えが頭に一切よぎらないんだけど?
これが人種差別に見える奴らのほうがむしろレイシストじゃないか?

あいつらがイカれてるのは「白人のキャラクターを黒人にする」のは「多様性を促進する」からオッケーだけど、逆はアウトだって考えてること。
だったらなぜ、白人が顔を真っ黒に塗って黒人の振りをすると人種差別になるんだ?

↑やつらに論理は通用しないぞ。
論理を用いること自体が白人至上主義だと叩かれるんだから。

よくやった!
ぜひブロンド巨乳バージョンも描いて欲しいね!

「どうしてみんな肌に色があるの?透明人間たちに配慮が足りないよ!」

俺がツイッターでフォローしてるのは日本人のアーティストばかりだ。
日本人アーティストの絵は最高だし、彼らはSJWたちへの「正しい対応」の仕方をしっている。

アニメ系の絵が大好きだからピクシブ・プレミアムを購読してるんだけど、ちょっとルリナで検索してみようかな!
肌色が明るいルリナを描いてるアーティストにはいいねを押さないと!

↑ピクシブは恐ろしいほど腕のいいアーティストだらけだよね。
一方でアメリカ最大のイラストSNS「Deviantart」はゴミだらけ…。

日本は決して期待を裏切らないな!

ソース:

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名無しオウルさん

元のキャラクターが「夏に野外作業する人」なら普通に焼ける程度の褐色だから「白っぽく」しても何も違和感無いやろねぇ…
 太平洋側だと元のイラストよりも黒く迄焼けるのが普通やしねぇ