【世界フシギ発見】オーストラリアで謎の巨大KFCバケツが発見される…

2019/06/26 20:23

オーストラリアの僻地で発見された世にも奇妙なケンタッキー・フライド・チキンの巨大バケツが話題になっている。

霧深いオーストラリアの大地、その地平線の彼方からこちらを見つめる巨大なカーネル・サンダースおじさん(がプリントされたバケツ)。そのサイズが10センチなのか50メートルなのか、ひと目見ただけでは全く分からない巨大バケツはまるで現代アートのインスタレーションのよう。

(投稿者)数年前に地元のKFCが閉店した。
店舗は取り壊されたが、バケツだけはハイウェイ沿いのオーナーの土地に移動された。
数日前、街が霧に埋もれた。
ふと、地平線を眺めるとこんなものが目に写ったんだ。

このバケツへの海外の反応

すごいディストピアンなバイブが漂う写真だね。うん、大好きだ。

猿の惑星のエンディングみたい。

このバケツがアポカリプス後の世界で神として崇拝されることを願ってる。

↑旧世界の神が我々に与えたのは10の戒律だった。
新世界の神が我々に与えたのは11のハーブとスパイスである。

↑↑ドラムスティック派ともも肉派で宗派が対立する未来がすでに見える。

日本人の間では、カーネル・サンダースに特殊な能力が宿っていると信じられているらしい。

カーネル・サンダースの呪い(ウィキペディア
1985年に、阪神タイガースの21年ぶりのセントラル・リーグ優勝に狂喜した阪神ファンが、カーネル・サンダースの像を道頓堀に投げ入れた因果で、翌年以降の同球団の成績が低迷したとされる都市伝説の一つである。

アメリカのKFCは、フライドチキンに特化したファーストフードという扱い。
でも、海外に行くとKFCの人気が凄すぎてギャップにビビる。

↑アメリカ系ファーストフードチェーンってアメリカが一番クオリティー低いからね。

↑↑日本でもめちゃくちゃ不味いし、おまけにクソ高い。
アメリカに3年間住んだことがあるけど、日本より遥かにファーストフードのレベルは高かった。

↑↑↑でも、日本マクドナルドのエッグが挟まれてるバーガーは飲んだ後のしめに最高なんだよなー。

カメラアングルのおかげバケツのスケール感が掴めない。
遥か遠くにそびえ立つ超高層ビル級のはんぱないデカさに見えてしまう。

↑(投稿者)4、5メートルほどの高さは余裕であると思うよ。

↑スケールが分かるように画像を加工してみる。
地平線に錯覚してしまうフェンスワイヤーを取り除いて、身長183センチの人間をバケツの隣に立たせてみた。

↑↑ますます気味の悪い画像になっちまったな。
巨大な亡霊が秘伝の11種のスパイスを守っているかのよう。

最近のステルスマーケティングは手が込んでるなぁ…感心するよ。

これはいったいどこなんだ?

↑オーストラリアの人里離れたちっぽけな街さ。

↑↑これはシェパートンの近くだろ?

↑↑↑間違いなくシェパートンだ!

↑↑↑↑「人里離れたちっぽけな街」にあるKFCの巨大バケツを知る人間がここに3人揃うとはw

↑↑↑↑↑流刑地に住んでると野生動物に食われるか、脳卒中で死ぬか、カーネルおじさんを崇拝するくらいしかすることないからね。

・アメリカが独立した1780年代以降、大英帝国はオーストラリアを流刑植民地として利用し始めた。

・脳卒中はオーストラリアで2番目に多い死因。’]

グーグルアースで見れる?

↑ストリートビューだと見ることができる。
写真とは若干位置が違うけどおそらく土地のオーナーが動かしたんだろう。

野生に還ったKFCのバケツはなんと美しいのだろう…ため息がでる。

ソース:1

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