子猫持ち込み可の超リベラルな大学の授業風景。テーブル上を駆け回る子猫にみんなほっこり

2019/06/28 11:02

子猫が走り回る大学の授業風景を撮影した動画が海外掲示板で話題になっていたのでご紹介。

四角に組んだテーブルをみんなが囲む10人ほどのアットホームなクラス。そこにはなぜか子猫が…?ノートやペンなどが置かれたテーブルの上をテケテケと走り回る子猫。でも教授はニッコリして特に気にする様子もなさげ。

実はこの教授、大の動物好きで、子猫の飼い主である学生に授業に連れ込むことを予め許可していたそう。リ、リベラル過ぎるやろ…。

投稿者によると撮影されているのはポエトリー・ライティングの講座とのこと、子猫のおかげで良い作品を書けたかどうかは定かではありませんが、ほっこりとした雰囲気は羨ましい限りです。

この授業への海外の反応

子猫と一緒に講義を受けれるなんて最高だね!教授の人柄を物語ってるよ。
この教授の他の講義も受講すべきじゃない?

↑(投稿者)彼の講義をすでに5つ受講してるよ!
犬を連れ来てもよくて、うちのメリー(飼い犬の名前)はすでに10回くらい講義に参加してる。
ピピン(猫の名前)は今回が初めて。

芸術学校の人体デッサンの先生が子猫たちを救助したことがあって、授業に大量の哺乳瓶と子猫たちを持ち込んでいたのを思い出す。
毎週、人体デッサンの授業がある金曜日が待ち遠しかったな。

これはジム先生じゃないか!
かつては「ガーリックブレッドとポエトリー」と称して彼の自宅で講義を開くこともあったけどそれは今も続いてるの?

↑(投稿者)わわわ、教授を知ってる人が現れるなんてビックリ!!今でも続けられてるよ!

↑↑10年近く前の話だけど、ジムは大学に愛犬と一緒に出勤して自宅に帰るまでずっと一緒に過ごしてたんだよ。

「拒絶」「拒絶」「拒絶」「拒絶」「なにこの紙~?」「拒絶」「拒絶」「やあ、こんにちは。ナデナデしてくれ~。」

生後7週間といえば活発に動けるようになりたての頃。
やんちゃに走り回って紙の上でドリフトするのが大好きなお年頃だろう。

↑テーブルの上に置いてあるもの全てを落っことすのがお好きなお年頃にはまだ至ってないようだね。

教授「今日の授業では初期のシェークスピアのポエトリー、およびA4用紙とラミネートウッドの間の摩擦係数について考察します。」

うちの猫は3歳にもなるけど未だにグルグル走るのが大好きだよ。
1.5歳上のお姉ちゃんはソファーでポテトみたいに丸まってるけどね。

こんな授業だとクリエイティビティーが刺激されそう。

↑この先生はプリンストンレビューの「アメリカ最高の大学教員500人」に選ばれた人だよ。
プロフェッショナル・ライティングを専門にしていて、たくさんの有名ライターが彼に影響を受けたと語ってる。

生後7週間だったら母親と一緒にいるべきだと思うけど…。売るにしても10ヶ月くらいまで待つべきだと思う。

↑(投稿者)母親はいないんだ。
彼は生後4ヶ月で孤児だったところを動物保護団体に保護されているの。

素晴らしい教授だね!

↑(投稿者)彼は農園に住んでいて動物が大好きなんだ。
学生の多くはホームシックで実家に残してきたペットが恋しかったりするから、励ましてあげたいと思ってるみたい。

最後に写ってる男の子、自分のところに子猫がやってくるのが楽しみで仕方ないって風だったのに…
手前で止まっちゃったのがなんか可哀想。
でも、これは授業のストレスを和らげるとっても素敵な方法だね!

↑(投稿者)ご心配なく!ピピンはみんなと触れ合っていたよ!
ちなみにこれは3時間の授業だったから、最後は疲れたらしくその男の子の上でスヤスヤ眠ってたよ。

うちの大学院の3時間の講義にも子猫が必要だ…。

デスクの配置がイカしてるなぁ。先生に指導してもらう、というよりみんなで共に学ぶというバイブに満ちている。

無性に猫を飼いたくなってきた。

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