ヨーロッパ各国の15歳が宿題にかける時間ランキング【海外の反応】

2018/03/29 20:21

15歳が毎週宿題にかける時間を表したマップが、海外掲示板で話題になっています。

OECDによるデータを用いて作られたこの地図、その国の子供が宿題にかける時間が長いほど「赤」、短ければ「緑」。ヨーロッパ圏内でも、国によって大きな格差があるようです。

ちなみに、元のデータでは1位が中国(13.8時間)、2位ロシア(9.7時間)、3位シンガポール(9.6時間)。日本は平均以下の3.8時間。最下位はフィンランドで2.8時間、次いで韓国の2.9時間とのこと。

この画像への海外の反応

10時間とはすごいね...。

🇪🇸スペインは週に7時間だって?
自分は 毎日最低2時間は宿題やってたけどな。

🇩🇪↑小中高ぜんぶ合わせても、2時間くらいしかしたことない。

幸福度や教育度のランキングと比較してみると 面白そう。

🇫🇮↑2018年度の幸福度ランキングがこちら。(Wiki
1位:フィンランド
2位:ノルウェー
3位:デンマーク
4位:アイスランド
5位:スイス
6位:オランダ
7位:カナダ
8位:ニュージーランド
9位:スウェーデン
10位:オーストラリア

↑宿題にかける時間の短さとメタルバンドの数が、幸福への鍵って訳か!

🇫🇮↑コーヒーの消費量も忘れないで!

🇪🇺でも、この幸福ランキングの上位国って「引き込もり」や「鬱」で有名じゃない?

🇳🇴↑ステロタイプだから、現実とはちょっぴり違う。
確かに、季節の変わり目に鬱になる人はすっごく多い。
たけど、それ以外ではごく幸せな生活を送ってる。
社会保障が万全だから、リスクを負うことなく、自分のやりたいことを目指せる。

🇳🇴↑労働時間が根本的に短いってことも、大きな要因だね。
趣味や家族にかける時間が、他国に較べてたっぷりある。
犯罪率だって低い。
子供に医療を受けさせてあげれるか、大学進学させてあげれるか…、そんな心配が全くいらない。

ノルディック文化では、特に理由もなく見知らぬ人に話しかけるのは、ある種のタブーなんだ。
それに、冬の厳しい寒さは、人々の表情を険しくしてしまう...。
冬季に日光がほとんどないことで、季節性情動障害(SAD)になってしまう人も多い。

🇪🇺簡単なことさ。
SADになった人は自殺する。だから、結果的にみんなが幸せってことになる。

教育制度のランキングはこちらだね。
昨年はフィンランドが1位だったけど、今年はアジア勢に抜かれてる。(Pearson
1位:韓国
2位:日本
3位:シンガポール
4位:香港
5位:フィンランド
6位:イギリス
7位:カナダ
8位:オランダ
9位:アイルランド
10位:ポーランド

🇨🇿宿題は 学校の休み時間に、ぱぱっと片付けてたな。
たぶん、合わせると週に1、2時間くらいになってたと思う。

🇫🇮↑同じく。
家でしたことのある宿題は、数学くらいだね。

🇵🇹宿題はあったけど、全くしなかった。
落第さえしなけりゃ、誰も気にしなかったし。

🇪🇸自分を律することのできない子供だったから、学校にずっといたかった。
家で宿題するのは、嫌いだったな。

🇪🇸↑大人になった今でも自己規律ゼロだわ...。

🇫🇮フィンランド人なので、説明しよう。
数学:ちゃんと宿題をする
化学・生物学:どうしても必要だったら宿題をする。そうでなければ一日10分だけ、間隔をあけた反復学習をする
国語:とくになにもしない。強いて言えば、鼻呼吸
英語:オタクになる!知らない単語の意味を、自分で想像してみる。ゲームは英語版でプレイする
ドイツ語:ちゃんと進学するために、第ニ外国語講座を選択する。宿題は犬に食べさせときゃいい。与格と体格は、PTSDを引き起こすので注意

🇫🇮↑そんな感じだね。
でも大人になって振り返ると、その後の人生に必要な科目だけは、しっかり宿題すべきだったと後悔してる。

🇪🇺↑体育のこと?
柔軟体操はと~っても大切だね。

🇫🇮↑ん?まあ...そだねー。

🇵🇱ポーランドの14歳だけど、このデータはどうやって集められたんだろう?
宿題にかける時間はほぼゼロだよ。
同級生もみんな、休み時間に宿題を終わらせてる。

🇷🇺↑これはイギリス人によって作られた、とんでもないインチキ地図だよ。
ロシアだけど、毎週10時間も宿題なんてしたことない。
彼らの作る大学ランキングでは、いつもイギリスの大学がトップ。
えこひいきだよ!

↑自分の甥はロシアにいるけど、たくさん宿題をもらってるみたいだよ。

↑教育の「質」ではなく、宿題の「量」で、教師が評価されることが 原因みたい。

🇮🇹高校3年の、イタリア人だ。
毎日、8-9時間くらい宿題をしてる。
フィンランドに養子に出してほしい...。

🇵🇱↑学校で6時間、宿題で8時間...。
学校が8時に始まって2時に終わるとして、宿題が終わるころにはすでに10時...。
食事や風呂の時間が無いんだけど...。

↑学校は8時15分に始まって、1時20分に終わる。
3時から宿題を始めるんだ。
今だって、宿題をしてる最中だよ。
こうやってコメントしたり、食事、シャワーをしたりする休憩時間はしっかり取ってる。
もうそろそろ寝ないと...。
明日は積分の授業があるんだ。

↑高校で積分だって?
きっと良い学校に通っているんだね。

🇩🇪↑普通じゃない?
ドイツでは高2から微積分を習うよ。
大学では物理を専攻したけど、微積分を学んでいること前提で 講座が進められる。

↑普通じゃない国もある。
オーストラリアやニュージーランドでは、微積分を学ばないまま コンピュータ科学の学士号を取る人さえいる。

反復学習よりも、問題解決型の学習の方が適してる科目の方が 多いのになー。
クリティカル・シンキングを教育に取り入れようと、ずっと言われてるけど、教育制度の改革には時間がかかるみたいだ。

🇸🇪宿題の量・宿題にかける時間が、学力と必ずしも比例しないのが面白いね。

↑東アジアの国では割と比例してるよ。
勉強量がすさまじくて、学力も高い。
数学や科学の分野で成績が高くて、語学力は低い傾向にある。

🇫🇮一日に何時間も宿題するってコメントが多いことに、驚いている。
自慢するわけではないけど、週に1、2時間くらいしかかけなくても、ほぼ全科目Aだった。
期末試験でも、上位5%だったね。
既に自分が解ける問題を繰り返すなんて、意味ない。
宿題をさぁーと見て、分からない問題だけするって感じだった。

宿題の量が多い→赤
少ない→緑
なのはなぜ?逆じゃない?

🇳🇴↑週に10時間も宿題するというのは「悪」である。

ソース:

春の日差しがきもちいーにゃ

の最新記事をお届けします!
名無しペンギンさん

結構普通だな
てかコンピュータ科学の博士って線形代数とかもせずになれるもんなのか

名無しハムスターさん

Twitterとかで「海外は子供の自主性を重視する教育だから宿題は少ない」とか言ってる奴多いけどピンキリやんけ、むしろ日本は少ない方やん。

名無しラビットさん

日本の場合、塾や予備校に通う人が多いから学校の宿題が少ないんじゃない?