「バンドにとって大切な場所がギターに生まれ変わった」…メタリカのギタリスト、ジェイムズ・ヘットフィールドの新ギターがカッコいい!

2018/04/10 18:46

世界的メタルバンド、メタリカのギタリスト、ジェイムズ・ヘットフィールドの新ギターが海外掲示板で話題になっています。

メタリカがブレイクした1983-86年当時、バンドがアルバム制作に使用していたガレージの木材を利用して作ったというこのギター。見た目がカッコいいだけでなく、87年に亡くなったメンバーのクリフ・バートンへのトリビュートも込められているという逸品です。

(投稿者)メタリカのギタリスト、ジェイムズ・ヘットフィールドの新ギターは、2ndアルバム「ライド・ザ・ライトニング」と3rdアルバム「メタル・マスター – Master Of Puppets」を作成したガレージの木材を再利用して作られたものだ。

このギターへの海外の反応

あんな事故を経験してるんだから、もう少し耐火性の高い素材でギターを作ったほうがいいんじゃないだろうか?笑

ジェイムズ・ヘットフィールド(Wikipedia)
1992年8月8日、ステージで、パイロテクニクスの事故が発生し、腕や顔などにII〜III度の大やけどを負う。

『手首壊し』っていう名前のギターらしい

↑リストバンドを装着しているようで安心だ。

↑動画で本人が「Carl」って呼んでるけど。
カルフォルニアのエルサリートのカールソン通り3132番地にあったガレージの愛称にちなんだそうな。

伝説のギター製作家、ケン・ローレンスの作品か!
素晴らしいクラフトマンシップだ。
ギターのフレットボード(Fretboard/指板)に描かれている物語にも感動した。

動画の3:27、「左にいるのがカーク、ラーズと自分。
橋を隔てて真ん中にいるのがクリフだね。オリオンとして描かれている。
右にはガレージがあって、その上にはオリオンの星。
亡くなった後もクリフが星座として自分たちを見守ってくれてるんだ。」

木の質感も、装飾の意味も、全てがカッコよすぎる。

すっごくメタルだね。

↑いいえ。木です。

ギターの素材が音楽の質に影響する、って聞いたことがあるんだけど。

↑動画によれば、再利用の木材は表面だけで、中身はマホガニーなんだとさ。

メタリカの次のアルバムは1997年当時の才能を「再利用」して作って欲しいものだ。

↑贅沢かもしれないが、できれば1987年当時の才能でお願いしたい。

↑新作アルバムはかなりいい出来じゃない?

メタル・マスターはメタリカの最高傑作だね。
なお、その後は...。

もったいない。
ガレージを壊さなければ、良い作品を作り続けることができたかもしれないのに。

改めて見るとごつい前腕だな。
さすがに「リフマスター」と呼ばれるだけある。

最近はこういった「使い古された」質感がとっても流行っているようだ。

木で作られたって割にはすっごくメタルだね。

ソース:
*2018年4月11日、記事タイトルを修正しました(ご指摘有難うございます)

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名無しオウルさん

カバードPUのせいか、ヘッドの形状のせいか
デストロイヤーっぽい

名無しベアーさん

クリフ・バートンは天才だったからな
生きてたらメタリカの音楽性は今とはまったく別の方向で輝いていただろうね

名無しエレファントさん

この記事のタイトルはどこで区切って読むん?

名無しペリカンさん

※3 
自己レス
あ、「に」が抜けてただけか すまんかった

名無しバッファローさん

ネックさえ良ければ、ボディはそこまで重要じゃないしね。